#お知らせ
2026.07.02
新規RET融合遺伝子に関する論文がpublishされました!
朴 将源 診療講師が筆頭著者である「Identification of a Novel GOLGB1-RET Fusion in Papillary Thyroid Cancer With a Durable Response to Selpercatinib」 が、JCO Precis Oncol 誌にpublishされました!MONSTAR-SCREEN-2 プロジェクトに参加することで甲状腺癌における新規GOLGB1-RET融合遺伝子を検出し、がん遺伝子パネル検査でも同様の遺伝子を確認することで、セルペルカチニブを導入可能となり、持続奏効した症例です。甲状腺癌においては、積極的ながん遺伝子パネル検査を行っていくことが重要であると考えられる症例です。関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
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エビデンスに基づく臓器横断的がん診療
Evidence-Based Oncology